安全性・アフターケアについて

大切なのは安全管理・品質保証と治療に対する保障・アフターケア

美容外科の手術で大切なのは最高水準の安全性と優れた術後のケアなどのアフターサービスの充実です。
細胞培養をベンチャー企業などに委託する細胞ビジネスは今後ますます増えていくでしょう。しかし、それで本当に細胞の品質や安全性を保てるとは思えません。結局は他人任せの医療行為は治療のリスクを高め、品質を低下させるただの儲け主義だけの医療行為です。そこで私たちの取り組みをご説明します。

安全性

私たち取から、培養、は細胞の採凍結保存(細胞バンク:セルバンク)まですべて一括してクリニック内で行います。理由は細胞の品質維持に絶対に必要であると実感してるからです。
またヒューマンエラー(人為的なミス)による細胞の取り違えなどの問題は、最もシビアに取り扱っています。当たり前ですが見た目で、誰の細胞なのか絶対にわかりません。そのため細胞培養に携わる医師を含めすべての医療スタッフには徹底した安全管理と教育を実践。最高水準の安全基準を保つ意味でも個人の特定を細胞レベルで分析・判断できるDNA検査、感染症のチェックなどを実施しています。

治療品質

細胞の管理はもちろん、傷の残らない治療、痛みのない治療も含めて治療品質であると考えています。現実には細胞を採取する=皮膚の切開になりますので、出来る限り傷を残さないようにするということになります。耳の裏側や口腔内でも基部から皮膚片を慎重に採取し最小限の傷となるように注意しています。
また移植の際、広範囲に注射器を使って真皮層に注射していくので痛みを伴います。そこで麻酔クリーム・テープを使用するだけではなく、超極細針(34G針)、クールセンス(局所冷却装置)、神経ブロック、吸入麻酔・静脈麻酔などを併用することで激しい痛みを伴わない治療を実践しています。線維芽細胞移植の効果とともに痛みのコントロールも、20年美容医療を手掛けてきた大きな実績です。

線維芽細胞移植を、さらに効果的にするための併用治療

細胞の生着をより高めるために

線維芽細胞移植で大切なのは注入時に移植する細胞の品質、細胞数、細胞の活性値です。12年の歳月をかけて多くの治療実績を積んだ結果、以下の治療を併用により若返り効果の満足度を高めることができます。

推奨する併用治療
  • 成長因子(b-FGF)、高濃度ビタミンCの導入(スキンエレクトロポーション)
  • 直接的高濃度ビタミンCの補充
  • 成長因子(b-FGF)の補充
  • レーザー治療

※純粋に細胞だけを移植します。ヒアルロン酸や成長因子を混ぜるような行為は絶対に行いません。

10歳以上の若返りを目指すために

外科手術との併用

フェイスリフトとのマッチングは若返り至上最大の効果を発揮します!美容外科手術と併用して受けることができるのは当院だけです。線維芽細胞移植というのは肌の若返り効果には非常に優れていますが、顔のたるみという複合的な要因が考えられる「見た目の老化現象」には、総合的な「若返り」でアプローチする必要があります。
そもそも見た目の老化とは、顔のたるみを中心に、靭帯のゆるみや筋膜を含めた全体的な老化によって引き起こされます。この点、線維芽細胞移植というのはレイヤーメソッド(各層に応じた集中治療)とも呼ばれ、基本的に真皮層の限局された若返りで「顔のたるみ」を解消させることはできないんです。

顔のたるみの原因
  • 皮膚そのものの弛緩
  • 筋膜・筋肉の弛緩
  • 顔のお肉を支えている靭帯のゆるみ

実は現在の医療(美容外科)において、顔のたるみを根本的に解消させるには「フェイスリフト」しかありません。美容外科手術の中でも最もオーソドックスで、外科的に皮膚を切除して引き上げ確実に顔のたるみを取る方法です。これに比べレーザーなどは、著しいたるみには期待できるほどの効果はありません。

それならフェイスリフトで十分なのでは?と思う方もいるでしょうが、ここにポイントがあります。
フェイスリフトはたるみを引き上げることができても、皮膚そのものは若返らせることができません。
見た目の老化は、たるみ以外にも全体のメラニンの沈着や皮膚の菲薄化(肌が薄くなること)、それによって乾燥肌やハリや潤いの低下などさまざまな現象が考えられます。
そこで私たちが提案するのは「線維芽細胞移植」と「フェイスリフト」を組み合わせた総合的な顔、肌の若返りです。フェイスリフトでたるみを取って、線維芽細胞を移植して肌そのものを若返らせる。これこそが究極の若返り。日本で唯一私たち追求する、真の美容外科スタイルです。

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