

線維芽細胞注入は、FDA(アメリカの厚生労働省にあたる機関)の認可も順調に進んでおり、安全性も保障されています。海外では人の血液を使用せずに培養する技術もありますが、当院ではすべて自己血液を用いた培地を使用し、線維芽細胞を培養しますので、安全性については一切の問題はありません。また、培養中の組織変性や細菌チェックを含め日々総合的にチェックしていますのでご安心ください。

当院は治療技術だけにこだわっているわけではありません。自然な治療結果には適切な術後のドレッシング技術が重要です。ひとり一人にあわせた適切な方法で、皮膚に負担をかけない医療サービスを提供致します。

術後に生じる内出血や腫れなどを改善する取組みを積極的におこなっています。美容整形の治療内容によって方法や回数などに違いはありますが、すべてのトリートメントに対応し、最小限のダウンタイムで過ごせるようケアをおこなっています。

当院で治療を受けたお客様全員を対象に、希望の仕上がりになるまでのすべてを保障させていただきます。美容整形の治療には主観的な認識のずれによる問題が起きがちです。当院ではカウンセリングを重視し、治療後の仕上がりについて明確な打ち合わせした後で治療に臨みますので、結果は十二分に満足していただけることと思います。万一、再手術が必要になった場合も、すべて無償で対応しますのでご安心下さい。


ピンクを基調とした広々とした待合室で皆様をお出迎えします。ご使用いただくスリッパもすべてディスポーザブル(使い捨て)するなど、清潔な環境づくりを心がけています。


カウンセリングは完全な個室にて行うなど、プライバシーの保護にも十分に配慮しています。他人の目を気にすることなく、ゆっくりと時間をかけて診察を受けていただきます。



ご自身の血液から高濃度血小板血漿(PRP)を抽出し、真皮層に注入することで細胞を活性化させ自分の力で若返りを図るという治療法です。しかし、血小板の役割は主に止血であり、肌の修復を行うのはコラーゲンを作り出す線維芽細胞なので、その効果は皆無です。また血小板は新しいものがどんどん作られ続け、健康な状態でも約2日で体内から排出されてしまうことからも、その効果は認められません。

入院設備も整っていますので、ご希望に応じて手術の当日は宿泊していただくことも可能です。


EMS、エンダモロジー、CET などのアフターケアのための設備も完備しています。必要に応じてレッグメイクもアドバイス致します。


GMP基準に準じたインキュベータを用いた最先端の培養プラントをクリニック内に所有しています。品質についても国内最高レベルの施設です。





