再生医療とは

肌の再生医療が叶える美しい素肌の作りかた!

再生医療と肌の治療

肌の再生医療で大切なのは長年培われてきた美容医療の実績です!本格的な肌の再生医療の効果を実感してください。

キレイな肌になりたい、老化した肌を若返らせたい、老化しない肌になりたい、肌に対する悩みや想いはいろいろあっても、結局願うことは「若さと美しさ」でしかありません。それを叶えることができるのが肌の再生医療によるスキンケアです。最先端の再生医療で肌の細胞をコントロールし、老化した肌を若返らせ、いつまでも若々しい肌を維持しませんか。私たちは20年という経験と研究を積み重ねた肌の再生医療を安全に提供することができます。

再生医療とは
再生医療とは、言葉の通り「再生」させることで治療する医療のことです。例えば、火傷や事故などで皮膚が欠損してしまったときに、人工皮膚や自分自身の皮膚細胞を培養して皮膚を作り、それを移植して再生させる治療を再生医療と呼んでいます。あくまで再生させる、蘇らせる治療を一般的に再生医療と呼びます。当然のことですがiPS細胞、ES細胞などの臨床治験が始まり再生医療は最も注目を集めている医療なのです。注目されているからといってもすべて研究段階です。ようやく少しずつですが厚生労働省から再生医療における治験の許可が降り、これから本格的に始まっていく治療であるということを忘れないで下さい。
注意して頂きたいのは、日本は他国と比べ自由診療においては制限がなく医師の裁量でどんな治療であってもおこなうことができるのです。もちろん、癌治療などの一般医療においてはメリットは大きいですし、必要な裁量権だと思います。しかし、美容の分野における再生医療は全く違います。机上の理論だけをエビデンス(医学的根拠)と唱え、確立されてもいない治療が蔓延しているのが美容外科です。特に血小板を用いたPRP治療などを再生医療と唱える医師については要注意です。肌が若返る治療のすべてを再生医療と表現しているのは大きな間違いなのです。
再生医療でできる肌の治療 術前と術後の違い
再生医療でできる肌の治療は、「若返り」と「美肌」です。当院でおこなっている肌の再生医療は真皮の若返りと再構成をすることで肌の土台となる基礎を整える根本的な治療です。耳の裏側、もしくは口腔内から皮膚・組織を採取し、その中にいる「線維芽細胞」を数百万倍にまで培養して増やし、さらに活性化させて老化した肌に移植して治療しています。 こういった肌の再生医療はあまり認知されていませんが、再生医療の中でも歴史があり、アメリカのFDA(日本でいう厚生労働省と同類の機関)における臨床治験でフェーズⅢという最終段階まで進んでいる方法です。安全性だけでなく治療効果についても証明されている肌の再生医療なのです。 当院では国内で最も早くから研究と治験を開始し、多くの実績を積んでいます。2006年の美容雑誌でも取材を受け掲載されています。
線維芽細胞移植についての詳しい内容
肌の再生医療は現時点で完璧な若返りじゃない!
肌の再生医療を受ける際に注意していただきたいのは、肌の若返りは現段階では完璧ではないということを十分ご理解して頂いた上で治療に望んでほしいということです。それは現段階で再生医療として明らかな効果が認められているのは「真皮層」の再生・若返りです。皮下組織の筋膜や筋肉というのは肌の再生医療では効果を実感していただくことは非常に難しいのです。
肌の基本的な構成は、表皮、真皮、筋肉・筋膜を含めた皮下組織で構成されています。肌が老化するというのは、これら3つすべてが老化しているんです。頬のたるみが気になっている方は単純にたるみが強いだけではなく、真皮が老化して薄くなり、肌のハリや透明感も低下しています。表皮にはメラニンが蓄積し、加齢色といって皮膚の色が黄色く・黒っぽく変化してしまいます。肌の再生医療というのはこれらすべてに対して治療できる訳ではありません。
皮下組織が弛んでしまった場合はやはりフェイスリフトのように外科的に皮膚と筋膜そのものを切除して引き上げる必要があります。しかし、引き上げたとして頬のたるみが改善しても、今度は真皮や表皮は老化したままなので、ハリや弾力は失われたままです。本格的な若返りをおこなうのなら複合的な肌の若返りが必要となる場合もあるのです。私たちはそれぞれの層に応じた適切な治療を提供することができる肌の再生医療を専門とした「アンチエイジング外来」を実践している唯一の美容外科として多くの実績を積んでいます。
レイヤーメソッドという考え方
肌の基本的構造というのは「表皮」、「真皮」、「皮下組織(筋肉を含む)」で構成されています。肌の若返り、肌の再生医療を考える上で重要なことはそれぞれの層に応じた適切な治療をおこなう総合的な治療が大切なのです。

各層(レイヤー)に応じた治療
表皮の治療 メラニンの蓄積による肌のくすみなどを解消させる。
レーザーによるスキンタイトニング  ケミカルピーリング  美白剤  ニードルダーマアブレージョン など
真皮の治療 線維芽細胞を増やし、コラーゲン・エラスチンの再構築して若返らせる。
線維芽細胞移植術
皮下組織 たるみを引き上げてリフトアップする。
(外科手術)フェイスリフト  (切らないリフト)PNF

各層に応じた適切な治療がコツ!!

線維芽細胞移植術というのは肌の再生医療としては非常に効果的で意味のある大切な治療です。しかし、あくまで再生できるのは真皮層、表皮層だけなので、皮下組織など深い層のたるみには今後の研究や治験などさらなる研究が必要なのです。多くの美容外科では再生医療が夢のような若返りが期待できるような説明をしていますが、そんな非現実的な言葉に騙されてはいけません。著しいたるみには外科的なフェイスリフトは絶対に必須です。肌の再生医療でいとも簡単にたるみが改善すれば「フェイスリフト」などの外科手術は不必要となるでしょう。現実的には世界各国でフェイスリフトは行われています。本当に非外科治療でたるみが取れればフェイスリフトなんてなくなるでしょう。やはりたるみを取ることは不可能だからです。残念ながら美容外科医というのは集客のために過度の広告・演出をしてしまいます。大切なのは正しい知識と現実的な効果を知って治療を受けることです。それがあなたの美しさをさらに引き出すことにもなりますし、再生医療への信頼ともつながると考えています。

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