肌の若返り

肌の若返り若々しい素肌のために

いつまでも輝く素肌で過ごしたい。抗加齢・老化の現実を知ろう!!

老け顔、肌の老化は多くの女性の切実な悩み。その悩みに切実に向き合うためには肌の老化に対する正しい認識を持つことです。

肌の老化で気になる加齢サイン。それは顔の出現する影にあります。ほうれい線やシワなども全てたるみによって生じた影、シワの溝として出てしまう影。そんな影を解消するのが肌の再生医療「線維芽細胞移植術」なのです。

肌老化

一言で老化といっても、老化するのは肌(皮膚)だけではありません。お肌、脂肪、筋肉、骨。これらすべてが加齢によって、老化を引き起こすのです。単に若返りといってもヒアルロン酸やボトックスで改善できる、フェイスリフトで解消できる訳ではないのです。
ここではそれぞれの老化のポイント、見た目の老化と肌の老化は区別して考えることがいかに大切かということをご説明します。

お肌の老化

肌の老化は脂肪や筋肉の老化などのように立体的な変化も伴いますが、しれだけではないのが厄介なポイントなのです。肌の老化というのは、コラーゲンやエラスチンが減少することでハリや弾力、モチモチ感が低下しますし、ヒアルロン酸が減少することで潤いが低下し、乾燥傾向に傾いてしまいます。
私たちは肌の老化を「肌痩せ」と表現していますが、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の減少の原因は「線維芽細胞」。加齢によって線維芽細胞の働きが低下し、細胞数そのものが減少してしまうため肌にとって大きなダメージを与えているのです。

若い肌の構造

老化していない若い肌というのは、細胞「線維芽細胞」が豊富で働きも活発であるため、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を大量に作り出すためハリ・弾力、潤いがしっかりと維持しており、モチモチ感があり、艶・肌色共に美しい状態です。

老化した肌の構造

加齢、紫外線などのダメージによって肌細胞が著しく減少、働きも衰えてしまうため、コラーゲンやエラスチンが低下し、肌のハリ・弾力が著しく損なわれてしまいます。また、ヒアルロン酸も減少してしまうため潤いが低下し、肌は乾燥傾向に傾いてしまいます。

肌老化の症状
シワの出現 乾燥肌 ハリ・弾力の低下
潤いの低下 くすみ 毛穴の広がり
頬のたるみ ほうれい線の出現 フェイスライン崩れ
口角が下がる  など

(脂肪の老化)
脂肪が老化すると萎縮して固くなります。そうなると見た目の変化としてはまぶたの凹み、目の下のクマ、頬のコケなどを引き起こします。また、皮膚の動きにも影響しやすくシワなどを助長しやすい原因にもつながるのです。

(筋肉の老化)
筋肉の老化は、動きが偏ってしまったり、筋肉そのものが伸びて緩んでしまうことでフェイスラインや口周りのたるみを引き起こします。また、表情を作るときに癖つきができてしまい、目尻や眉間、おでこなどの表情ジワをより深くしてしまいます。

(骨の老化)
骨が痩せるという認識を持っている方は非常に少ないと思います。しかし、実は骨もわずかですが痩せてしまいます。もちろん、ごくわずかなのですが、そのわずかの骨痩せが実は見た目の老いを強く表現しているのです。

 
 
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