線維芽細胞移植術
カウンセリング

再生医療に対する考え方

若返りが意味すること

若返りが意味すること。それはシワが消えることでしょうか? それともたるみが解消することでしょうか?
もちろんみなさんが期待する効果は、シワやたるみを解消だと思います。しかし、肌の本質的な若返りというのは少し違うのです。
シワやほうれい線などはヒアルロン酸やボトックスによって解消させることはできます。ヒアルロン酸をシワの直下に注射するとシワ部分の溝が押し上げられシワは消えます。ボトックスは筋肉の動きをコントロールすることで皮膚の寄せがなくなりシワが消えます。美容外科で行うフェイスリフトも同じです。たるんでしまった皮膚、筋膜を切除することでたるみを解消させて若返ったように見せる治療です。

これらは全て対症療法的にシワを消したり、たるみを取っていることであって、肌そのものが若返っているわけではないのです。また、新しい技術としてPRPや成長因子、レーザー治療なども行われていますが、これらの治療も全て肌細胞を活性化させるだけであって肌そのもののが若返る訳ではありません。
実はこの違いが再生医療との違いなのです。
肌の再生医療は、肌細胞そのものを増やすことで肌自体を若返らせる、肌のコラーゲンやヒアルロン酸を生理的に増やして若返らせるアンチエイジング、バックエイジングのスキンケアなのです。

これまでの治療とは意味が違う

ゴール(仕上がり・結果)の違い

根治的治療が意味する

無意味なんてことは決してない

肌の再生医療は効果がないし治療の意味なんてないという意見を耳にすることがあります。しかし、それは大きな間違い。再生医療に対する認識不足勉強不足としか言いようがありません。もちろん、フェイスリフトやヒアルロン酸注射のように治療直後の効果を求めるのであればその意見は正しいかもしれません。しかし、肌そのものを若返らせるという意味においては肌の再生医療に敵う治療法は存在しません。
線維芽細胞移植術は無意味な治療ではなく、肌の若返り、老化予防を希望されるのであれば受けるべき治療の選択肢であることに違いはないのです。

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